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金裕鴻(キム・ユホン)先生「言葉が通じてこそチング・友だちになれる」


  • 2015年8月5日に行われた講演会の一部をご覧いただけるようにまとめました。

    「言葉が通じてこそチング・友だちになれる」
    講師:金裕鴻(キム・ユホン)先生

    ハングル講師。ソウル生まれ。1955年来日。元NHK国際局アナウンサー。NHKハングル講座講師、および早稲田大学、慶應義塾大学の講師を歴任、現在はNHK文化センター、朝日カルチャーセンターで韓国語を教える。作家、ジャーナリストなど各方面に教え子を持つことで知られている。
    著書に『韓国語はじめの一歩まえ』(DHC出版)
    『言葉が通じてこそ、友だちになれる』(筑摩書房)
    『韓国がわかる。ハングルは楽しい!』(PHP新書)
    『はじめよう韓国語』(語研)など多数。

  • 講演内容:
    NHK国際放送で36年間アナウンサーとして勤める傍ら大学などでハングル講師を続けてきた先生が、言葉と共に歩んだ日本の生活を振り返る。
    「日本に来て1年目は、すべてが珍しく違いを発見するたびに驚き戸惑った。5年目までは違いを理解するのに懸命だった。10年過ぎるとようやく文化の違いを受け入れ乗り越えられるようになった。数十年経った今になってやっと理解できる日本の文化もある」というキム・ユホン先生にハングルを教えて数十年、日本の生活で気が付いたこと、日本と韓国の生活や考え方の違いについてお話して頂きました。

  • 「ハングルの認知度」(9:40)
  • 「チングについて」(4:02)
  • 「感覚の違い」(1:45)
  • 「“ネー”の使い分け」(3:58)
  • 「真似ること」(3:02)